高利回りでお得! プレミアム優待倶楽部を採用している銘柄一覧

プレミアム優待倶楽部

 

株主優待の中には、QUOカード・お米券と言った金券類、自社製品の詰め合わせやカタログギフトなど様々なものがあります。

今回ご紹介するのは、最近巷で話題となっている“プレミアム優待倶楽部”についてです。

 

このプレミアム優待倶楽部、採用企業が徐々に増え続けており、今月6月だけで採用した企業はなんと4社もあります。

 

今回は、プレミアム優待倶楽部を採用している企業を一覧にまとめてご紹介します。

 

プレミアム優待倶楽部についてはこちらから↓

プレミアム優待倶楽部
導入企業拡大中! プレミアム優待倶楽部の魅力に迫る
近年、株主優待を導入する企業が増えており、 3/17の読売新聞の夕刊によると、好調な企業業績を背景に、株主優待を導入する動きが拡大し、昨年の実施企業数は過去最多を記録
2018-03-19 23:00

 

 

プレミアム優待倶楽部実施企業一覧

プレミアム優待倶楽部を採用している企業をまとめました。

※スマホでご覧の方は画面を横向きにすると表全体がご覧になれます。

 

コード 企業名 権利月 必要
投資額
長期保有
優遇
7590 タカショー 1月 約20万円
6058 ベクトル 2月 約50万円
3121 マーチャントB 3月 約40万円
2362 夢真HD 3月 約30万円
6430 ダイコク電機 9月 約20万円
6191 エボラブルアジア 9月・3月 約130万円
3242 アーバネット 6月 約40万円
7236 ティラド 3月 約40万円
3457 ハウスドゥ 6月 約50万円
6282 オイレス工業 3月 約20万円
2749 JPHD 9月 約20万円
4662 フォーカスS 3月 約20万円
6539 MS-Japan 3月・9月 約150万円
2454 オールアバウト 3月・9月 約40万円
7527 システムソフト 9月 約10万円
3250 ADワークス 6月・12月 約40万円
6067 メディアフラッグ 12月 約40万円
2311 エプコ 12月 約60万円
3843 フリービット 4月 約70万円
2499 日本和装 12月 約30万円
3962 チェンジ 9月 約80万円
2362 夢真HD 3月 約30万円

※必要投資額は2018年6月28日の終値を参考にしています。

 

まとめ

プレミアム優待倶楽部は、企業間でポイントを合算できるところが大きな魅力ですので、今後も採用企業が増えてほしいと思います。

 

長期保有で優遇のある銘柄とそうでない銘柄がありますが、個人的には、長期保有で利回りのある銘柄を長く持つのが一番だと思います。

 

 

[8889]APAMANも実はプレミアム優待倶楽部を採用しておりましたが、2018年より廃止されました。

その傘下の[7527]システムソフトも優待廃止の可能性もあり得るため注意しましょう。

 

 

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