けーさんのイチオシ証券会社ランキングBEST3!

 

株式取引をするには証券会社に口座を開設する必要があります。

投資信託だけなら銀行でも買えますが、株の取引には証券会社の口座が必須です。

けーさん

オススメの証券口座TOP3をご紹介します。

証券会社を選ぶにあたって、抑えておくべきポイントは次の3つです!

証券会社を選ぶときのポイント!

手数料

取扱商品

投資情報

手数料や、取引できる商品(国内株式、海外株式、単元未満株など)、投資情報の豊富さなど、証券会社を選ぶときにはこれらの3つをチェックすることが大事です。

ご紹介する証券会社3社は、この3つのポイントを押さえた証券会社ですので、3社とも口座開設してみて、自分の投資スタイルに合う証券会社を使うのがいいでしょう!

これから証券会社に口座開設をしようと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

 

オススメランキング1位 SBI証券

 

SBI証券

SBI証券は、日本で最も人気のある証券会社です。

株式投資家のうち5人に1人がSBI証券で口座を開設していて、口座開設数は国内首位の実績があります。

中でもSBI証券の株式取引ツール「HYPER SBI」は、プロの投資家も愛用する高機能取引ツールとして有名です。

 

■手数料は業界最安水準!

10万円までの少額取引をメインで考えている人には、SBI証券がおすすめです。

SBI証券の「アクティブプラン」では、1日の取引合計金額が10万円までなら何回取引しても手数料は無料です。

10万円までの取引なら「アクティブプラン」が断然おすすめですが、それ以上の金額で取引する場合は、1約定ごとに手数料がかかる「スタンダードプラン」を選ぶ方が安くなることがあります。

SBI証券「スタンダードプラン」とSMBC日興証券の「ダイレクトコース」の手数料を比べてみましょう。

SBI証券、SMBC日興証券 手数料比較(税抜)
証券会社 約定金額20万円まで 約定金額100万円まで
SBI証券 105円 487円
SMBC日興証券 180円 800円
マイ

手数料の差は、ほんの少しの差に見えるけど、積み重なると大きな差になるわね。

けーさん

その通りです。SBI証券は、手数料の安さから最もおすすめできる証券会社です。

 

■豊富な情報量!

SBI証券は口座開設をすることで無料で会社四季報が読めるという点も、魅力的です。

マイ

本屋さんで買えば1冊2,000円くらいかかる四季報が無料で読めるんだ!

四季報を読むためだけでも、口座開設をする価値はあるわね♪

けーさん

ネットオンラインセミナーが充実していたり、プロが語るマーケットレポートも読むことができたりと、SBI証券は情報が豊富です。

たくさんの情報を利用して自分で勉強したい人は、口座開設をおすすめします!

 

■外国株式の取扱数も充実!

取り扱っている外国株のラインナップの面でも、SBI証券は魅力的です。

SBI証券の米国、中国株取扱銘柄数はそれぞれ1,400銘柄を超えています。

また、米国、中国株に加えて、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシアなど9か国の外国株式の取引が可能です。

 

■ネット証券でトップクラスのIPO実績!

また、SBI証券はIPO主幹事の実績も多く、ネット証券では業界トップクラスの実績があります。

SBI証券のIPO抽選には、通常の抽選のほかにIPOチャレンジポイントという特別な枠があり、使用したIPOチャレンジポイント数が多い人からIPOが配分されていきます。

マイ

IPO抽選にはずれてもポイントが貯まっていくから、はずれても無駄がなくていいわね♪

 

オススメランキング2位 マネックス証券

マネックス証券

大手ネット証券の一つ、マネックス証券は米国や香港の証券会社を買収し、グローバルな展開を進めています。

ただ買収するだけでなく、顧客に評判が良かった海外の株サービスを積極的に取り入れ、常に質の高いサポートを提供し続けるのがマネックス証券の強みです。

スマホアプリは初心者でも操作しやすく、スピード感のある取引や豊富な経済ニュース提供が魅力です。

 

■米国・中国株式に特化している!

マネックス証券の外国株式は、投資先は米国株と中国株に限られますが、取り扱い銘柄は豊富なのが特徴です。

米国株の取扱数は3,000銘柄以上です。

また、日本株や投資信託と同じように特定口座に対応しており、面倒な税申告の手続きは不要です。

けーさん

外国株を購入したい人には、SBI証券やマネックス証券がおすすめです。

いろんな国の株を購入したいのか、それとも米国の中でいろいろな種類の株に投資したいのか、それによってどちらの証券会社がいいのか選びましょう!

SBI証券、マネックス証券ともに、米国株の取引手数料は業界最安水準です。

 

■初心者にもやさしい完全公平抽選のIPO!

マネックス証券のIPOルールでは、1人1票の完全公平な抽選方法を採用しています。

他の証券会社と比較すると、例えばSBI証券では投資金額が多ければ多いほどIPO抽選に当選しやすくなります。

また、SMBC日興証券では、割り当てられたIPO株の約90%が大口顧客用に回され、個人投資家向けのネット注文に回ってくるのはたった10%だけです。

しかしマネックス証券のIPOルールでは、個人投資家が100%全て公平に抽選されるため、投資資金の少ない株初心者でも他の証券会社と比較して当選確率が高くなります。

マネックス証券のIPO取扱実績は毎年約50銘柄あるため、IPO投資を行う人は必ずマネックス証券口座も開設して当選確率をUPさせましょう。

 

オススメランキング3位 松井証券

松井証券

松井証券は大正7年創業の歴史ある証券会社でありながら、常に新しいサービスを世に送り出し続ける証券会社として多くの投資家に愛されています。

けーさん

口座維持費が無料だったり、株の売買手数料が安かったりと、個人投資家に人気の高いネット証券ですが、なんと日本で最初にネット証券を始めたのが松井証券なんですよ!

 

■シンプルな手数料設定

ネット証券の売買手数料は、1注文の約定代金に対して手数料がかかるというのが一般的です。

しかし松井証券は、1日の約定代金合計によって手数料が決まります。

1日の約定代金合計が10万円以下の場合は、手数料は無料です。

とてもシンプルでわかりやすく、少額投資家にはオススメの証券会社と言えます。

ちなみに、株取引10万円までの手数料が無料なのは松井証券だけです。

けーさん

ここで注意点が1つ。

10万円を超える金額になると他の証券会社と比べ、手数料は割高になります。

 

■信用取引の手数料が0円!

信用取引でデイトレードをした場合の手数料が約定代金に関わらず無料になることは、松井証券の大きな強みの一つと言えるでしょう。

信用取引をするデイトレーダーは手数料無料で取引し放題ですので、松井証券をオススメします。

マイ

今後、信用取引デビューしたら松井証券で取引しようかしら♪

 

■質の高い投資情報サービス

松井証券の口座を持っていることで、「QUICKリサーチネット」を無料で利用することができます。

QUICKリサーチネットとは、日本経済新聞社グループのQUICK社が提供している株式投資情報サービスで、SBI証券やカブドットコム証券、楽天証券では有料で情報提供されています。

※SBI証券とカブドットコム証券の場合、条件付きですが無料閲覧が可能です。

対して松井証券は、口座を開設しているだけで閲覧することができます。

QUICKリサーチネットでは、次のサービスを提供しています。

  • 詳しい個別銘柄レポートが読める
  • カレンダーや投資額、品物などから株主優待が検索できる
  • 人気サービスや新商品などのトレンド情報が読める
  • IPOや決算情報、ランキングを調べることができる
マイ

口座を持っているだけで無料で情報が手に入るのは魅力ね!

SBI証券と松井証券の口座開設をしておけば、有料情報を無料で入手できるわね!

 

まとめ

ご紹介した3社の証券会社は、NISA口座での株式取引手数料が無料の会社です。

けーさん

NISA口座では売却益が非課税でただでさえお得なのにこれらの社は取引手数料まで無料、、これは口座開設しない理由はないですね!

情報が豊富な証券会社、少額取引がメインの人に向く証券会社など、それぞれサービスや手数料が異なります。

手数料体系は証券会社によって異なりますので、自分がどれくらいの金額・頻度で取引するつもりなのか想定することが大事です。

外国株が購入できない証券会社もあれば、国内株福証や札証の単独上場銘柄が買えない証券会社など、同じ商品を扱っているわけではないので、取り扱いラインナップをチェックしておくことも大切です。

けーさん

これから証券会社に口座開設をしようと考えている人は、以上を参考の上、自分にピッタリの証券会社を選びましょう!