証券会社はココに注目!初心者のための口座の選び方

ネット証券は、少ない資金で投資をスタートするサービスが整っており、株の初心者に人気です。
店舗のある証券に比べ、手数料が割安なのも大きな魅力の一つです。

しかし、ネット証券はたくさんあるので迷ってしまうという方も多いと思います。

銀行口座を開設するのとは違い、証券口座は手数料や提供するサービス、キャンペーンに各社個性があり、特定口座や一般口座の運用を始めるのか、NISA口座での運用なのかによっても、手数料やサービスは大きく異なってくるので、自分の投資スタイルに合わせて口座を作ることが大切です。

この記事では、自分にピッタリの証券口座を見つけるため、ネット証券各社の特徴を紹介します。

 

1.証券会社の比較をする前に

比較をする前に、まずは自分がどのように投資をしたいのか決めましょう。

 

例えば、デイトレードや信用取引をしないなら、定額制の手数料や信用取引の手数料は無視して選ぶことができます。

頻繁にトレードしないなら、スマホアプリの見やすさ、使い勝手は重視する必要はありません。

[2928]RIZAPグループなど、地方市場に上場する企業や、外国株にも興味があるなら取扱商品を確認して選ぶ必要があります。

 

2.おすすめ証券口座5選

1.SBI証券

口座数、売買委託金額とも圧倒的ナンバーワン
初級者から上級者まで幅広く人気
スマホアプリの株式情報が豊富
新規公開株、投資信託の取扱数が豊富
夜間取引が可能
1日定額制プランなら1日10万円まで売買手数料が0円
⇒最初に口座開設するならココ!
⇒1日の約定代金が10万円以下でデイトレするならココ!

 

2.楽天証券

取引しながら楽天ポイントが貯まる(手数料の1~3%をポイント還元するプランがある)
楽天会員なら口座開設が最短30秒で完了
トレードツールで日経新聞が無料で読める
投資信託が豊富で海外ETFや金の積立投資も可能
ネット証券初のサービス投信「ミニ積立」は100円から投資が可能
⇒楽天ユーザー(楽天カード、銀行等を愛用している方)で手数料の安さを取るならココ!

 

3.マネックス証券

米国株取扱数ナンバーワン
1注文30万円までであれば手数料の安さはトップクラス
著名投資家の保有株分析や多彩な注文方法や板発注が可能な高機能トレードツールが無料
スマホアプリはデザインがシンプルで操作性が高く初心者でも使いやすい
PC用トレードツールとスマホアプリの登録銘柄の連携が可能
⇒初級者のスマホ取引スタート、今後米国株に挑戦するならココ!

 

4.松井証券

NISA手数料永久無料など独自サービスが豊富
株式ニュース配信会社充実
日計りでの信用取引時の売買手数料無料

スマホアプリのデザインがシンプルで初心者でも使いやすい
1日あたりの現物取引・信用取引の合計売買代金が10万円以下なら手数料無料のため、
⇒信用取引をスタートする、低位株投資をするならココ!
⇒(SBI証券と同様に)1日の約定代金が10万円以下でデイトレするならココ!

 

5.GMOクリック証券

SBI証券、楽天証券をおさえ業界最安値水準の手数料
スマホアプリが使いやすく、PCトレードツールと比較しても遜色ない機能を装備
米国株式情報が豊富
NISA口座の売買手数料が恒久無料
⇒とにかく手数料を抑えたいならココ!

 

3.最後に

証券会社を選ぶときには、手数料に注目しがちですが、取り扱う金融商品や情報コンテンツも証券会社によって違いが大きく、重要な比較ポイントになります。

口座を一つ開設し、取引に慣れてきたら、

「最初の口座は手数料重視で選んだから、次は信用取引プランの充実した松井証券を開設しよう!」
「株主優待に興味を持ったから、アプリで優待検索ができるSBI証券をサブで持とう!」

というように、あなたに合った証券会社で投資生活をスタートしましょう!

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