投資家必見! リーマンショックが題材のおすすめ金融映画 TOP3!

リーマンショック

 

ネット証券の普及や、金融緩和の拡大もあり、リーマンショック後に投資デビューを果たした投資家も多いのではないでしょうか。

リーマンショックは、100年に1度の大暴落とも言われています。

 

今回の記事では、リーマンショックが題材となっている金融映画をまとめました。

 

けーさん

過去の重大な出来事から大きな教訓を得られること間違いナシ!

どれも名作です。是非ともチェックしてみましょう!

 

 

1.『キャピタリズム ~マネーは踊る~』

公開:2009年
監督:マイケル・ムーア

キャピタリズム

GMのリストラなどを取り上げた社会派のマイケル・ムーア監督がリーマンショックに迫った2009年のドキュメンタリー映画です。

ムーア監督は、行き過ぎた資本主義、1%の富裕層が底辺の95%より多い富を持ち、独占的に利益を得るといった社会に警鐘を鳴らしています。

リーマンショックの原因となったサブプライムローンなどの複雑な金融商品、その複雑な商品を売りまくった会社、リーマン破綻で国税金7千億ドルを不良債権の買い取りのために投入した資金の行方などを監督自身が追求していく作品です。

 

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2.『マージンコール』

公開:2011年
監督:J・C・チャンダ―

マージンコール

『マネーショート 華麗なる大逆転』は空売りを仕掛けるトレーダーに焦点を当てていたのに対し、この作品は、空売りを仕掛けられた銀行に焦点を当てた作品です。2011年に米国で公開されました。

リーマン・ブラザーズをモデルとしたと思われる大手投資銀行が、破綻する日の運命の24時間に焦点を当てています。

刻々と揺れ動く危機の状況は鬼気迫るものがあり、投資銀行の幹部たちは自己保身に走っている様子が描かれています。

フィクション作品ですので、実際のリーマンショックとは違った結論が待っていることにも注目です。

 

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3.『マネーショート 華麗なる大逆転』

公開:2015年
監督:アダム・マッケイ

マネーショート

 

リーマンショックで巨額の利益を叩き出したトレーダーに焦点を当て描いたノンフィックション作品です。原作はマイケル・ルイスの『世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち』です。『マネーボール』の著者として有名です。

この作品は、2015年に米国で公開され、日本では2016年3月公開されました。

サブプライムローンを破綻させてしまいかねないということに気付いた4人のトレーダーが世界経済の破綻を予測し、好景気に沸くウォール街の大手金融機関を相手に空売りの大勝負を仕掛けるというストーリーで、スリリングな展開が見どころです。

 

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まとめ

リーマンショックが題材となった映画だけで、3作品もの映画が製作されています。

過去の出来事から学ぶことは多いと思います。是非視聴してみましょう。

 

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この機会に3作品を一気に鑑賞してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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